今回より、海外の休憩所調査をはじめました!舞台は「台湾」です。
さて、台北の中心駅で多くの日本企業も進出している「台北駅(台北車站)」は日夜問わず多くの人が行き交っています。
台北駅構内、中山地下街や台北地下鉄(MRT)に乗り換える途中に何やら怪しいオブジェが・・・。

と、鳥人間!なんでこんなところに!?
そして右手に握っているのは鉛筆??シュールだ・・・。

身体は女性のような細身の身体で、鳥の被り物をしているようでした。
台北のゆるキャラ的な感じかと思いきや、芸術作品で「遊夢」という名前が付けられています。
すぐ近くにある「台北現代美術館」から持ってきた企画展示とのこと。
ちなみに、当該美術館では鳥人間のストラップも売っているそうですよ!?
地元の方は見慣れているせいか、写真を撮っているのはペン太くらいで皆さんスルーしていました。
ですが遊夢さん、遠目から見るとかなり目立ちますし驚くはず(笑)
一応、鳥人間(遊夢)が置いてある場所への行き方を見てみましょうか。

人が多すぎて写真を撮れるような状況ではありませんでしたが、なんとか看板を撮影。
この看板に沿って、中山地下街やMRT、バスステーション方面に地下街を進みましょう。

ちょうどMRT(台北地下鉄)と台湾高鉄(台北ー高雄間)や台鉄TRA(ローカル線)の分岐点そばの階段を上がったところにあります。
地図上では、中山地下街の手前、台北地下鉄駅と台北車站の間にあります。
市民大道のそば、M1出口が近くです。

もちろん、当サイトの趣旨である座って休憩できる場所もありました。
鳥人間(遊夢)周辺に10人程度腰掛できる石材ベンチがあります。
特にMRT(地下鉄)からの台北駅の待ち合わせ場所として便利でしょう!

おや、壁面には目玉焼きが・・・。

目玉焼きの黄身には作品「遊夢」の説明が記されていました。
H245って・・・身長245cm!しかも女の子って記載されています。
念のため説明文を掲載しておきます。
原文
在一片喧鬧繁華的台北,“夢遊”(白日夢)提供了一個打破單調日常生活的短暫解放 。站立在一片草原之中, 帶著鳥頭的女孩手上握著鉛筆, 臉上流下的水覆蓋到他整個身體. 永遠長不大的女孩, 永遠寫不出字的鉛筆, 停留在靜止與流動, 現實與幻想之間 …這個超現實的雕塑邀請你停下腳步微笑, 停下腳步做夢…
英文
Amidst the hustle and bustle of Taipei, Daydream offers a whimsical break from the monotony of everyday life. Standing in a field of grass, water flows from the bird head covering the young girl’s face, a girl that would never grow up, a pencil that will never write, caught between motion and stillness, fact and fiction, the surreal sculpture is an invitation to stop and smile, an invitation to dream…
まとめると、「鳥の被り物で汗を流しながら、書くことのできない鉛筆を持ち、草原に立っている少女。なんだか儚いわ。」
うーん、シュール・・・現代アートっていうやつですね。
ということで、インパクトのある鳥人間なのでぜひ見に行ってみて下さい!
中山地下街も近いので、台北のショッピング時の待ち合わせにも使えそうですね。
ちなみに台湾旅行で人生初のLCCを利用したのですが、思ったよりも快適で、格安で台湾にいけました!
低予算でも行けるLCCの機内の様子や実際に利用してみてわかったレポートはコチラ。
ということで、台北駅の待ち合わせや座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。







