武蔵溝ノ口は南武線、溝の口は東急田園都市線と大井町線で、改札はペデストリアンデッキでつながっています。
「みぞのくち」って表記ゆれが多く、溝の口、溝ノ口、溝口・・・どれが正しいんでしょうか!?
さて、そんな武蔵溝ノ口駅前のペデストリアンデッキを歩いていると、座って休憩できる場所を発見しました!

なにやらデッキの中央にサークル状のスペースとスツールが設けられていました。
その名も「円筒広場」っていうそうですよ!
ちなみに駅からは屋根が続いているので、一応円筒広場までは濡れずにアクセスできますね・・・。

そして、石材スツールが8脚置かれています。
ちゃんと足元のタイルも同心円状に配置されていますね!
調査した日は31℃の真夏日でしたが、部分的に日影になっていて、武蔵溝ノ口の待ち合わせ場所にも使えそう♪

おお!ただのツルンとしたスツールかと思いきや、溝口の観光案内も兼ねているんですね!
反射して上手く撮影出来なかったのですが、座面には「二子神社とかの子碑」と書かれています。
二子神社とかの・・ではなくて、岡本太郎の母「岡本かの子碑」ですのでうっかり読み間違えそうに(笑)
矢印の方角に1,400m進むと碑があるみたいですね!

続いて「二子の渡し 1,500m」と書かれています。
かつて大正時代まであった、多摩川の渡し舟ですね!当時は江戸との行き来で多くの人に利用されていたみたいです。
残り6脚にも溝口の観光案内が書いてあったので、どんなのがあるかは訪れてからのお楽しみ♪

そんなこんなで円筒広場の近くにはちゃんと公衆トイレがあり、設備が整ったペデストリアンとなります。
そういえば・・・ペデストリアンデッキに公衆トイレってはじめて見たような気が!珍しいかと思います!
マルイやノクティがありますので、溝ノ口でお買い物時の待ち合わせや休憩に良さそうですね。
また、溝の口駅近くでサクッとおにぎりやお弁当を食べたい時にも使えるかもしれません。
ということで、武蔵溝ノ口駅周辺の座れる休憩所として利用してみてはいかがでしょうか。





