ようやく訪れることができた、なかめ。東急東横線や日比谷線(始発)の中目黒です。
ところで目黒川の桜並木って聞いたことありませんか?
目黒川は中目黒駅を出てすぐ近くにあり、お花見やお散歩に最適なスポットなんですよね♪
ということで、今回は「目黒川船入場(ふないりば)」に行ってみました。
目黒川船入場への行き方は、中目黒駅の東口を出て山手通りを駒沢通り方面に進んでいきましょう。
アトラスタワーという芸能人が住む高層マンションを横目に、交差点付近にあるニトリを越えて少し進んだところに見えてきます。

木製のしっかりとした「目黒川船入場」の看板が見えてきました。
英語表記ではリバーサイドパークなんですね。確かに船入場ってピンとこないのかもしれません。
かつては船の発着場があったとのこと。

緑とレンガ調の構造物で囲まれた一帯が見えてきました!時計塔は趣があって良い感じですね。

広場となっていて、どこか落ち着く雰囲気の空間でした。
この広場では、フリーマーケットやイベントで用いられるそうです。

広場の周囲にはベンチが設けられており、区民の憩いの場となっていました。
後方に見えるのが、冒頭で紹介したアトラスタワーです。

年季が入っているベンチでした。ギリギリまで植栽に囲まれていて夏は埋もれてしまいそう!

周辺にある赤レンガの構造物が気になる・・・。
ツタが絡まっていて廃墟と見間違うかのような外観。

正面から見てみました。どうやらこの構造物は「川の資料館」とのこと!
ぜひ見学したい!と思ったら、平成24年4月1日に閉館してしまったようですね。
あらー残念。6年が経過していますが、ちょっとずつ廃墟化してしまうのだろうか・・・。

カエルみたいなタンク。
昭和初期、目黒川は大雨の影響で水量が増加し、氾濫してしまったことがあったそうな。
このため、大雨の対策として地下に洪水調整池を設けています。ですので資料館は閉鎖されてしまいましたが、船入場は調整池の施設として機能しているわけですね。
カエルはその調整池用の設備の1つでしょうか?

船入場をぐるっと周って目黒川側に行ってみると、広場がありました。
ここもイベント等で使われそうですね。周囲の建造物は趣があって良い雰囲気を醸し出しているので、ドラマの撮影とかに使われそうですね。

・・・広いけれどベンチが無い!
右手には水流オブジェがあり、一応岩場にも座って休憩できます。
ベンチがあったら休憩スポットとしてピッタリですよね~!
広いので子供連れの家族で訪れるのにちょうど良いですね。
ちなみにここから少し進んだところに目黒川を眺めながら休憩できるベンチがありますので、要チェック!
中目黒のお弁当を食べられる場所としても使えそうな船入場のベンチでした。
ということで、中目黒の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。







