厩橋への行き方は、都営地下鉄の出口から江戸通りと春日通りが交差する厩橋交差点へ進み、隅田川方面に歩いていくと見えてきます。
そして、厩橋の入口両サイドに座れる休憩場所があります。
▼蔵前橋側(浅草橋方面)

▼駒形橋側(浅草方面)

6人掛け石材ベンチ×2脚が設置されています。
石材ベンチの座り心地は、至って普通ですが、屋外のベンチゆえに潔癖症にはつらいかもしれません。
浅草方面の駒形橋側は「スカイツリー」とアサヒビール本社の「金色のビル」、フラムドールと呼ばれる「炎のオブジェ」が臨めます。
一方、蔵前橋側のベンチの交番近くには以下の顔のオブジェがそびえ立っています。

アートな顔のオブジェがオフセットされて設置されています。
これ、公衆トイレなんですよね。
よーく見ると、ヒゲを生やした男性と頬を赤らめた女性の像で、男子トイレと女子トイレを意味しています。
横から覗いて「おーなるほど!」と頷いてしまいました。
侮ることなかれ、台東区より平成4年に「まちかど賞」を受賞しているそうです。

春は隅田川沿いの桜の景観を楽しむことができそうです。
隅田川沿いはテラスになっていて、屋形船の船着き場があります。
また、石材ベンチの近くに屋形船の営業案内がありました。
「毎週土日祝日に出船。午後13時から17時までの各コースあり。30分前に集合。お一人様お一人様8,500円」とのことです。

浅草付近は観光客で混雑していますので、蔵前付近の厩橋でのんびり休憩したり、隅田川を眺めるのもツウですね。
参考として浅草付近の「隅田川テラスの休憩場所」も参照してみて下さい。
ちなみに厩橋のすぐ近くにあるハンバーガー屋の「マクレーン」は人気店で混雑必至です。
管理人のペン太は並ぶの諦めてしまいましたが・・・
蔵前駅周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。





