新宿には3つのマルイがあり、マルイ本館・マルイアネックス・マルイメンがあります!
今回はマルイ本館の紹介となります。映画館のバルト9が入っているのはマルイアネックスなのでお間違えないように!
マルイ本館への行き方は、JR新宿駅東口からアルタ前の新宿通りをビックロや伊勢丹方面に歩いていくと見えてきます。
そして、マルイ本館の屋上には英国様式庭園「Q-COURT」というスポットがあります!

Q-COURTの全体図です。
なんでも都会のオアシス2014に認定されていて、都市の中でも美しい景観が楽しめるサードプレイスとして力を入れているみたいです。
確かマルイでは「四季の庭・水辺の庭」でも認定されていたと記憶しています!
ちなみにQ-COURTの由来は、未来の未知の世界(Question)の頭文字を取っているとのこと。

そんなマルイの屋上庭園「Q-COURT」への行き方は、エレベーターで8Fに行って階段でアクセスします。
8Fに降りて左手に曲がると、何やらそれらしい入口が見えてきました。
入口からして普通の屋上庭園とは一線を画していました!これは楽しみですね~。
尚、営業時間は「4月〜9月:11:00〜19:00、10月〜3月:11:00〜18:00」です!

階段を上がって庭園に入ってみると、芝生と曲線の小道が広がっている素敵な空間が!
イギリス式庭園ということで、自然な風景を切り取ったかのようなテイストの造りになっていました。
普通のデパート屋上とは全然違う!

ここは「木漏れ日の庭」と呼ばれているエリアで、早速パーゴラをくぐってみました。
こういうのがあると何でもくぐってみたくなりませんか?(笑)
冬に訪れたので簡素に見えますが、春から夏季は素敵なパーゴラになりそう。
右側のフェンスにはエスパリエが見られますね。

ちなみにお庭の右手側には座って休憩できるテーブル席が6脚設置されていました!
こちらのパーゴラ、夏季にはつる性植物が茂るみたいですよ。

パーゴラの色とマッチングした、シンプルなテーブル席ですね。
子供連れのファミリーで利用したり、新宿のお弁当を食べられる場所として使えそうですね!
ちなみに足元は石畳で靴が汚れることなく休憩できます。

そして小道を進むと垣根で区画された「薔薇の園」と呼ばれるローズガーデンがありました。
これはワクワクですね~。おっと庭園の入口には・・・

猫ちゃん達がお休みしていました♪
可愛らしいですね~、新宿に居ながらもほっとできる空間。

そして薔薇の園には幾何学模様を描く整形庭園が!
ここ・・・商業施設の屋上ですよね?クオリティが高いです。
まさか新宿のど真ん中でイギリス式庭園が楽しめるなんて思いませんでした(笑)
そして周囲には座って休憩できるベンチが置いてありました!

2人掛けのベンチが点在していました!
手すり付きで座り心地も良好で、雰囲気の良い空間です。
夏季はバラの香りを楽しめるかも。

新宿の喧騒から離れて、整形庭園を眺めながら休憩♪
新宿のデートスポットとして利用されている方もチラホラいらっしゃいました。
もちろんお一人様でも・・・青空の下、英国庭園を眺めながらこのベンチで読書、素敵じゃないですか!?

さて、薔薇の園を抜けたところには「門出の庭」と呼ばれる円形テラスがありました。
壁側のラティス前にあるコニファー(でしたっけ?)で囲まれた素敵なエリア。

曲線描く木製ベンチが置かれていました。
ちゃんと円形エリアに似合うベンチが置かれていて、造り手の拘りが感じられました。
このベンチ、置く場所無いけど自宅に欲しい(笑)

そしてQ-COURTのなかでも人気のエリアが「早春の庭」と呼ばれる、デッキの休憩所。
中央には泉のような噴水があって、それを取り囲むようにベンチやチェアが置かれています。

ペーパーコードで編みこまれたような3人掛けベンチ。
座面が広くてゆったり休憩することができるのがポイント!
耐候性を持たせるためか、座面がツルツルしていて、少しお尻がすべりました(笑)

奥に見えるエンパイアステートのようなビルは、NTTドコモ代々木ビルです。
地上50階建て程度の高さをほこりますが、実は14階までがオフィスで、上半分は通信設備の機械室やアンテナとなっているそうです。
夜の20時まで庭園に入れますので、新宿の夜景スポットとしても楽しめるかと思います♪
ということで、マルイ本館の屋上庭園Q-COURTの紹介でした。
子供連れのファミリーの方や友人と会話を楽しんでいる方、グループなど新宿の憩いの場として機能していました。
新宿に観光や買い物に訪れた際には、ぜひ寄ってみることをオススメします!
マルイ本館でのお買い物ついでに、新宿周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。







