2階から東口に出ると高架になった人工地盤の駅前広場があり、その広場に散らばって石造腰掛けが設置されています。
座り心地はあまり良くないですが35席ほどあります。
この2階の人工地盤によって、下関駅ビルや駅前の商業施設シーモール下関などと結ばれています。
下関駅は山口県で乗降客数が一番多い駅になります。1999年の通り魔事件、2006年の駅舎放火事件などがあり不運な駅のイメージがありますが、2014年に新しい駅舎に生まれ変わりました。
かつての下関駅といえば三角屋根でしたが、駅ビルのガラス部分に再現されています。









