赤羽橋駅からは芝公園や東京タワーに歩いていくことができます。
芝公園といっても敷地がとても広く、今回紹介するのはザ・プリンスパークタワー東京の裏手にある芝公園の17号地エリアとなります。
港区七福神の1つである弁財天の「弁天堂」が近くにあり、すぐそばに弁天池があります。

弁天池への行き方は、赤羽橋駅から赤羽橋口を出て、東京タワー入口近くの愛宕通り沿いにあります。
「芝弁天池」という浮世絵作品のモデルとなったスポットでもあり、お散歩にも丁度良いです。

比較的小さな弁天池には鯉がいるそうですが、訪れた時は見当たりませんでした。
日曜日でしたが人通りが少なく、静かな雰囲気でした。

弁天池のそばには、東京タワーを見上げることができるパーゴラがありました!
2人掛けのベンチが並んでいて、東京タワー周辺でちょっと休憩したい時に便利なスペースです。

弁天池から階段を上がり、東京タワー側から赤羽橋方面に歩くと高台に2人掛けベンチが3脚並んでいました。
ここはほとんど人通りがなくて落ち着いて休憩できるスポットです♪

ベンチの側面が特徴的なデザインで、背もたれが絨毯のごとくロール状のように見えます。
このベンチからは桜田通りを眺めながらのんびり過ごせました。
ちなみに弁天池から階段を上がったところにあるプリンス芝公園も素敵でした♪
プリンス芝公園にいたウサギとタワー pic.twitter.com/ecHKq3C34o
— ペン太@座れる休憩場所検索 (@sitdownplace) 2019年3月24日
また、すぐ近くにある「芝公園 体力測定健康歩道」のベンチもオススメですので、併せてチェックしてみては!?

ということで、赤羽橋駅周辺の座れる休憩所として利用してみてはいかがでしょうか。







