「オレンジ通り」は、雷門通りから浅草公会堂を経て、伝法院通りに至る商店街を指します。
ちなみに名前の由来については浅草の歴史を遡る必要がありますが、簡潔にいうと「覚えやすく」「親しみやすい」「フレッシュな」という意味のようです。
このオレンジ通り沿いに座れる休憩場所があります。

歩道脇に石材ベンチが多数設置されています。
ベンチの真ん中にはお花の植え込みがあり、両端に座る形となります。
オレンジ通りの休日は観光客で賑わっており、人の往来が多いです。
GWのど真ん中にベンチを確認しましたが、空いているベンチも見掛けましたので、全て埋まっているという状況は無さそうです。
商店街で購入したものをベンチで食べたり、浅草で休憩する時に便利です。
雷門や仲見世通りは混雑度が激しいので、一本通りを離れてコチラでひと休みするのも良いですね。
ということで、浅草駅周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。


