恵比寿ガーデンプレイスタワーはその名の通り、ガーデンプレイス内にある39階建ての高層ビルとなります。38Fや39Fは「TOP of YEBISU」と呼ばれる、意識高めなネーミングのレストラン街が有名です。
ガーデンプレイスの地図でいうと、中央のAエリアとなります。

(出典 : 恵比寿ガーデンプレイス公式 )
恵比寿ガーデンプレイスタワーへの行き方は、JR恵比寿駅東口改札を出て右手に進み、動く歩道の恵比寿スカイウォークを道なりに進んでいくとたどり着きます。
そこからガーデンプレイス中央にある「センター広場」横のビルのB2Fを目指します。
恵比寿三越B2FのOisixや青山フラワーマーケットが目印です。
(よくわからない場合はページ下部の経路検索をご活用ください)
そして、ローストビーフ専門店の「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」がある通路に、座れる休憩場所がありました。

2人掛け木製ベンチが多数設置されていました。
ザ・ガーデンホールからガーデンプレイス入口方面を結ぶ地下通路は、レンガ調の支柱とシックなプライムリブの外観でお洒落な空間でした。
通路というよりはプロムナードと言うべきでしょうか。

もう少し恵比寿駅方面に進むと、4人掛けテーブル席×2脚が置かれていました。
近くにアルコール消毒液が置いてあり、三越のデパ地下で購入した物を食べる場所としても使えそうですね。

メッシュ状のベンチと木製テーブルで、グループで来た時に利用しやすいですね。
子供連れの家族で恵比寿で休憩したい時に便利な休憩場所です。
土曜日の夕方頃に訪れましたが、人通りが少なくて空いていました。
ガーデンプレイス中央にある「センター広場の休憩場所」は、ピクニックシネマと呼ばれる野外映画で混雑していましたが、こちらは静かに落ち着いて休憩できました。

おっと、何やら良さそうな休憩場所が出現!
4人掛けテーブル席×2脚が設置されていました。
先ほどのテーブルの休憩場所からさらに恵比寿駅方面に向かった、シースルーエレベーター付近にあります。
植栽や観葉植物に囲まれたエリアで、ベンチ下のダウンライトやレンガ壁の照明が温かみを帯び、さらに吹抜けの採光も取り入れたコンプレックスな環境。

これはデスクワークやノマドが捗りそうですね~。
というより、休憩場所を見つけた時は既にノマドしている人いました!
そしてこのテーブル席、窓天井となっているので雨や風の影響を受けません。
半屋内の環境でノマドって良くないですか!?
ということで、恵比寿ガーデンプレイスにあるテーブル席の紹介でした。
飲食や恵比寿のノマドなど色んな用途で使える休憩場所ですので、覚えておくと便利です!
恵比寿周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。







