鷹番児童遊園(たかばん)は、学芸大学駅東口商店街沿いの角地にある小さな公園です。
かつて、御鷹場の番所が近くにあり、鷹狩りの番人が住んでいたことから「鷹番」と名付けられたそうです。
さて、鷹番児童遊園への行き方は、東口商店街を直進し、ドトールやセブンイレブンを超えた辺りに見えてきます。

目黒区立鷹番児童遊園の銅像とレリーフです。
周囲は植栽で囲まれており、背の高い植樹もあります。

公園の入口から見た鷹番児童遊園の外観です。遊具としてすべり台が設置されています。
小さいながらもお年寄りの憩いの場となっているそうです。
残念ながら、調査時は雨天でしたので利用者はいませんでした。

そして、花壇の前に5人程度が腰掛けできるベンチがありました。
手すりにつかまってゆっくり腰を下ろして休憩できます。
清潔感は残念ながら無さそう・・・。

背の高い木陰には1人掛けのベンチがちょこんと2脚置いてありました。
学芸大学の商店街お散歩途中にちょっと休憩したい時に使う程度ですね。
それにしてもハトがめっちゃ嫌われてますね・・・。
調査時はハトの姿は見られませんでした。

男女共用の和式1箇所のみとなります。無いよりはマシ程度ですね・・・。
あとは水飲み場が近くにあります。
学芸大学駅周辺を1時間くらい歩いてベンチを探しましたが、休憩できるところがなかなか無いんですよねぇ。
(碑文谷公園はちょっと怖いので未調査です)
ですので学芸大学東口エリアの貴重な休憩スポットです。
ということで、学芸大学の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。






