汐留ビルディングとは、1Fと2Fにハマサイトと呼ばれる飲食店街がある高層ビルとなります。
位置的には旧芝離宮恩賜庭園の正面にあり、汐留芝離宮ビルディングに隣接しています。
そんな汐留ビルディングへの行き方は、浜松町駅北口を出て、増上寺に通じる大通りを右に曲がり、竹芝方面に少し進むと見えてきます。
そして、汐留ビルディング外構の首都高速道路側にある「海岸一丁目」バス停付近に座って休憩できる場所がありました。(よくわからない場合はページ下部の地図や経路検索をご利用下さい。)

レンガ調の3人掛けベンチ×7脚が設置されていました。
休憩場所の環境としては、コンクリートジャングルながらも植樹があり、きれいに整備されていました。
歩道幅が広く設計されており、休憩スペースにも余裕があるので、ゆったり休憩することができました。

なかなか珍しいタイプの一体型ベンチですね。
肘掛けが仕切りとなっていて、プライベートスペースがちゃんと確保できるので、隣を気にせず休憩できる点が良かったです。
ちなみにベンチ正面は、海岸通りと首都高速道路(C1:都心環状線)があり、工事中箇所もあるので景観はあまり期待できません。尚、首都高でハラハラする浜崎橋JCTがすぐそばにあったりします。

このベンチの端、ゆりかもめの軌道側に行くと9人掛けの円形ベンチがあります。
調査時はよく見てなかったのですが、正面のハマサイトグルメのコンテナは何だろうか・・・?

先程の円形ベンチを曲がってJR線側に進むと、何やらオアシス的な休憩場所を発見!
1人掛け石材ベンチ×12脚が設置されていました。
夏季のお昼頃に訪れたところ、この休憩スポットはビル陰となっており、直射日光を避けて休憩できました。
ところで、どの辺がオアシス?

コチラの写真を見てみて下さい!
滝のようなガラスのオブジェがあって、若干マイナスイオンを感じながら休憩できるんですよね~。
首都高速道路と海岸通りがあるので、空気が悪そうなイメージがあると思いますが、個人的にはそうでもありませんでした。
浜松町のお弁当を食べる場所としても使えますし、休憩にぴったりなスポットでした!
旧芝離宮恩賜庭園の観光や浜松町お散歩デート時の休憩にも良いでしょう。
ということで、浜松町周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。






