銚子のローカル線、房総半島の右端を走る銚子電鉄でのんびり気分。
犬吠埼灯台を目指して、犬吠駅に行ってみました!

木造駅舎かと思ったら、ヨーロッパスタイルの外観で、関東の駅百選の第1回に選定されたみたいです!
ポルトガルの宮殿風建築で、かつて絵タイルが施されていましたが、老朽化によって一部駅名標に残すのみで撤去された模様。
犬吠駅は観光の拠点として、ぬれ煎餅をはじめとする販売所が駅構内に設けられています。

犬吠駅前の駐車場に通じる広場には、2人掛けの木製ベンチが5脚設置されていました。
・・・話がそれますが、銚子電鉄って「鯖威張る弁当」をはじめとするギャグがお好みですよね。
銚子電鉄で「笠上黒生駅」があるのですが、駅名標に「髪毛黒生」と併記されていたりとか・・・。

銚子でおおっ!となったのが、ヒゲタしょうゆとヤマサしょうゆのベンチ。
銚子駅から外川間で何度か目にする、銚子の定番ベンチです。
広告が付いているベンチって、最近はコカコーラとかポカリスエットくらいしか残ってないかと思ったら、醬油の街だけあって、ヒゲタとヤマサのコンビを見ることができます。

そして、犬吠駅前広場には2人掛けテーブル席が8脚置いてありました。
観光拠点の駅にテーブルが充実しているのは、子供連れやファミリーの方で銚子旅行に訪れた時に嬉しい配慮ですね♪

ちょっと華奢な屋外テーブルチェアですが、ここで軽食を取ったり犬吠でお弁当を食べたい時に使えそうです。
あとで説明しますが、ここにテーブル席が置いてあるのはある種の戦略かもしれません(笑)

そうそう、犬吠にきたら濡れ煎餅焼き体験しておきましょう!
最初「えっ、どこでせんべい焼き体験できるの?」と思いましたが、構内の売店のお姉さんに一声掛けると案内してくれます。
2枚の焼き体験で200円程度、所要時間は10分くらいでした。

このせんべい焼き体験ですが、結構焼き方にコツがあって難しいんです!
トンクからつるんとすべってなかなか掴めなくて苦労しました(笑)
でもお姉さんが丁寧に教えてくれるので大丈夫♪

マイせんべいが焼けましたら、先程のテーブルで食べましょう!
アツアツの焼き立てのうちに食べた方が美味しいですよ~♪
ちなみに1枚のサイズが大きいので結構お腹いっぱいになります(笑)

そして、駅前広場には犬吠名物?のたい焼き屋さんがあります!
1個100円というリーズナブル価格で、このテーブルに座ったら食べたくなるんですよね~♪
戦略的といったのはこのことです(笑)

犬吠駅からは徒歩10分程度で犬吠埼灯台にいけます!
焼きせんべい体験を楽しんだら、とぽとぽ歩いて灯台に訪れてみては!?
先程も紹介しましたが、銚子名物といえばぬれ煎餅ですよね。
しけっている食感がクセになって、ベンチ探しの帰りにたくさん買って帰りました♪
ハムハムして美味しんですよね~!
ちなみにぬれ煎餅がヒットしたおかげで銚子電鉄の経営が救われたって知ってました!?
また、銚子観光なら「銚子セレクト市場」のしょうゆソフトクリームもオススメ!

ということで、煎餅焼き体験と犬吠駅周辺の休憩所として利用してみてはいかがでしょうか。







