もはや都心のあちこちで見かけるようになって希少性を失いつつあるブルーボトルコーヒーの日本国内1号店が清澄白河にあります。
ブルーボトルへの行き方は、清澄白河駅のA3出口から深川江戸資料館方面に向かい、門前仲町方面に住宅街を南下していくと見えてきます。
倉庫街の清澄白河にサードウェーブコーヒー(死語?)がオープンということで、私もかつて行きましたねぇ。
そして、数年ぶりにブルーボトルに寄ってみたのですが、それなりに混んでいてまだ勢いは衰えていないようですね。
そんな感じでブルーボトルからすぐ近くにある木更木橋北交差点にやってきました。

そして、交差点を渡ると仙台堀川横に「歴史と文化の散歩道」と書かれた案内板があります。

おっと、案内板裏手に座って休憩できる場所を発見しました!

1人掛けの石材ベンチが2脚並んでいました。
ブルーボトル店舗は人でごった返しているので、テイクアウトしてここでコーヒーでも飲みながらひと休みするのもいいかも。
また、交差点を挟んで反対側にも同様のベンチが置いてありました。

仙台堀川沿いには遊歩道が設けられていて、清澄庭園・隅田川方面に通じています。
ブルーボトルに寄ったらこの散歩道で清澄庭園まで歩いていくのも良いでしょう。
ちなみに川沿いの次の橋には、奥の細道の起点となった「採茶庵跡(松尾芭蕉の像とベンチ)」があるので、芭蕉とツーショット写真でも撮りましょう。

貯木場が多かった江東区の木場の有名な民俗芸能、木場の角乗り。
鳶口(とびぐち)ひとつで材木を操ってイカダを組む仕事の中から生まれたそうな。
丸太に乗るより難しいらしい・・・。目隠ししたり下駄で乗ったりとなかなかの高等技能!

ブルーボトルで購入したニューオリンズを飲みつつ、仙台堀川を眺めてみました。
それにしても深川散策って結構楽しいのでオススメ。
「この辺りで子供連れの家族で広いところで休憩・飲食したい!」という時は「清澄庭園児童公園」がイチオシです!
先程の遊歩道を川沿いに清澄庭園方面に進めばすぐ近くに見えてきます!
ということで、清澄白河の待ち合わせや座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。







