向ケ丘遊園の繁華街である南口。居酒屋、ボウリング場、ダイエーがあり、多くの学生で賑わっています。
南口から生田緑地や藤子・F・不二雄ミュージアムに歩いていくこともできます。
さて、南口からダイエー方面に進むと、稲生橋交差点の近くに「五ヶ村堀緑地」と呼ばれる緑道があります。

五ヶ村堀緑地は、神奈川最古の人口用水路である二ヶ領用水と関係があります。
かつて向ヶ丘遊園(遊園地)があった時は、向ヶ丘遊園駅から園内に直結するモノレールがあったんですよね~。
で、そのモノレール軌道のために二ヶ領用水の分水を暗渠化していましたが、モノレール廃線に伴い、遊歩道として整備したのが「五ヶ村堀緑地」とのこと!
その名残からか、ピラミッドのようなモニュメントから水が流れていました。

遊歩道には2人掛け木製ベンチが多数設置されていて、散歩途中に座って休憩できるスポットとなっていました。
ベンチからはモニュメントからの水のせせらぎが聞こえる、プチ癒しエリアでした。

緑地沿いに進むと・・・オバQ発見!
そうそう、向ヶ丘遊園といえば「藤子・F・不二雄ミュージアム」が有名ですが、この五ヶ村堀緑地はミュージアムまでのプロムナードとなっています。

向ヶ丘遊園から藤子不二雄ミュージアムまで退屈せずに、緑地をお散歩しながら徒歩で訪れることができるのがポイント。
府中街道はちょっと味気ないので、ぜひ緑地を歩いてみて下さい。

少し歩くとパーゴラとベンチが見えてきました。

ちょっと日陰になっていましたので、暑い日でも涼しく休憩できそうです。

近くにはダイエーがありますので、向ヶ丘遊園近くのお弁当を食べられるスポットとしても使えそうです。
(ハトもお散歩中でした)
また、五ヶ村堀緑地を抜けると、本格のフランス料理が味わえる「ビストロ ル ブルジョン」があります。
ジビエ料理もあるそうなので、お散歩途中のランチでもいかがでしょうか!?
ということで、向ヶ丘遊園駅周辺の座れる休憩所として利用してみてはいかがでしょうか。







