ThinkPark(シンクパーク)とは、明電舎の工場跡地に再開発された一帯の名称で、地上30階建てのThinkPark Towerをメインとしたオフィス・商業が集うエリアとなります。
広範囲に及ぶ森林スペースが特徴的ですが、単なる緑化ではなく「自然の中で新しいアイディアが生まれる」といった想いが込められているそうです!まさにThinkParkの語源通りですね!
そんなThinkParkの行き方は、大崎駅南改札口を出て右に曲がり、夢さん橋を渡ったソニービル(現NBF大崎ビル)の隣にあります。

ThinkParkのフロアガイドを見てみると、中央に「ThinkPark Tower」があり、右上に「ThinkPark Arena」があるのがわかるかと思います。
そして、フットサルコートが目印のThinkPark Arena付近に座って休憩できる場所がありました!

植樹の周辺に多くの石材ベンチ設置されていました。
ThinkPark入口付近の路地からアクセスしやすく、公園のような環境となっています。
サラリーマンやOLの憩いの場所として、お昼はお弁当を食べる場所として利用していたり、パソコンを広げてメールを打っている姿が見られました。
駅から近い割には綺麗に整備されていて環境が良く、ちょっと休憩したい時にぴったりです。

ベンチの近くには珍しいウォール型の流水オブジェがありました。
夏季は涼しげで周囲温度を下げる効果がありそうですね。
子供が遊んだ形跡があり、水浸しとなっていました笑。
付近にはThinkPark Arenaのフットサルコートがあり、平日は子供向けフットサルクラブが開催されていて多くの子供連れの家族で賑わっています。
座席がたくさんあるので、ファミリーの休憩にも向いています。
大崎の待ち合わせ場所としても使えそうですね!
ということで、ThinkParkに訪れた際に大崎周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。




