毛利庭園は六本木ヒルズの癒しスポットとして親しまれている日本式回遊庭園です。
江戸時代、毛利家の大名屋敷の庭園として誕生しました。
そんな毛利庭園への行き方は、六本木ヒルズ内のアリーナレベルB2Fをテレビ朝日本社方面に進むと見えてきます。テレ朝本社の横です。
庭園ですので地上にありますが、ヒルズ内では建屋の構造上、B2Fに該当します。(ややこしい・・・)

数珠のようなハートのオブジェが目印です!
六本木ヒルズといえばパブリックアートが有名で、そのうちの1つ「Kin no Kokoro」という作品です。
毛利庭園は中心の池をはじめ、渓流や滝、お花見の季節は桜、夜間はイルミネーションと四季に応じて色んな顔を持つのが特徴です。

そして毛利庭園内にはベンチがいくつか設けられています!
ジグザグの道沿いの芝生エリア付近に、5人程度が座れる石材ベンチがありました。
このベンチからは庭園の池をダイナミックに眺めることができるほか、庭園と森タワーとのコントラストを楽しむことができます♪

また、六本木通り側の池の周辺には2人掛け木製ベンチが3脚ありました。
子供連れやファミリーで利用している方がおりました。
毛利庭園の景観を楽しみながら、六本木のお弁当を食べられる場所としても使えます♪

ちなみに毛利庭園には、宇宙メダカが放流されています。
SPACE MEDAKA!
どうやら、コロンビア号で向井千秋さんが実験した、宇宙で孵化したメダカの子孫みたいですね。

他に庭園内には1人掛け用の石材ベンチも置いてありました。
毛利庭園は六本木ヒルズでまったり休憩したい時にオススメですね。

あと冒頭で紹介したハートのオブジェのすぐ後ろには、ゴムワイヤーのチェアがありました。
このチェア、最近流行ってますねぇ!見掛ける機会が増えてきました
不思議な座り心地なのでぜひ休憩に利用してみては!?

テレビ朝日駐車場入口付近から毛利庭園と六本木ヒルズを見た景観となります。
手前の石は・・・?
「守護石」というパブリックアートです!シンプルながらも多様な表情を持つそうですよ。
毛利庭園に訪れた際に、どんなお顔をしているかチェックしてみましょう!
尚、テーブル席で休憩したい時は近くの「ヒルサイドB2F 休憩スペース」がオススメです!

ということで、六本木周辺の座れる休憩所として利用してみてはいかがでしょうか。







