コチラの休憩場所は三軒茶屋の丸山公園付近にある蛇崩川緑道となります。
読み方は「じゃくずれがわ」です。なんだかカッコいいですね!
蛇崩川緑道への行き方は、三軒茶屋駅正面にある幹線道路の玉川通り、頭上を通る首都高速道路沿いに駒沢大学方面に進みます。
しまむらやスポーツクラブルネサンスを超え、道なりに進むと世田谷郵便局手前に緑道が見えてくるかと思います。
そして、以下のような緑道を道なりに進んだところに座れる休憩場所があります。

住宅街を縫うような形で緑道が続いています。
緑豊かでのどかな散歩道となります。
さらに進んでいくと緑が濃くなってきて、右手に木製ベンチが見えてきます。

木陰で読書をしている方がいらっしゃいました!
このような小道のベンチでのんびり本を読むのも良さそうですね。
調査時は30℃超えの真夏日でしたが、日陰となっているので涼しく感じられました。
それでは気になるベンチについてフォーカスしていきましょう。

2人掛けの木製ベンチとなります。
屋外のベンチなので状態はお察しの通りですが、真ん中に肘掛けも付いているので、緑道散歩の休憩にぴったりです。
ベンチ用にスペースが設けられているので、緑道の歩行者と脚がぶつかるということはありませんでした。

丸山公園に向かって道なりに進むと、再びベンチが見えてきます。
世田谷郵便局から丸山公園の間に同様のベンチが4脚置いてありました。
距離のわりには席数が十分確保されていると思います。
さて、気になる「蛇崩川緑道」についても触れておきましょう。

アニメキャラクターの苗字にでも採用してみたらいけそうな気がする「蛇崩川」。
そんな蛇崩川の由来は、その昔大水で崩れた崖から大蛇が出てきたという説が有力みたいです。
ですが、その他にも様々な説があるようなので、気になる方は調べてみて下さい。
そして蛇崩川緑道は、目黒川の支流である蛇崩川に蓋をして整備された緑道、つまり暗渠のようです。
蛇崩川は中目黒駅ホーム下で目黒川と合流するとのこと。
目黒川は桜の名所として有名なので、桜が見頃の季節になったら散歩してみようかと思います。
ということで三軒茶屋駅周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。






