品川駅の港南口方面、品川インターシティやニコンミュージアムがある方の休憩所です。
汐の公園・品川セントラルガーデンへの行き方は、品川駅から新幹線改札方面に進み、ペデストリアンデッキから地上に降りると見えてきます。
港南口ペデストリアンデッキから「汐の公園・セントラルガーデン」を眺めた景観がコチラ。

バス停前の緑があるスポットが汐の公園となります。
ちょうど品川インターシティに挟まれた中央の空間ですね。

品川セントラルガーデンの入口です。背の低めな石材ゲートがありました。
早速入ってみると・・・

おお~品川駅近くなのに開放感があるスポットではありませんか!
両側がビルに囲まれていて、まさにアーバンな空間、ドラマの撮影スポットで使われそう。
汐の公園はとても広いスペースなので、子供連れの家族やファミリーの休憩にもピッタリ。

石材ベンチが多数設置されていて、品川の休憩所として機能しています。
ただのベンチではなくて、座面裏に仕込まれたライトアップが素敵。
後述しますが、品川の夜景エリアとしてもオススメなんです!

マス状に植栽が設けられていて、コンクリートジャングルに居ながらも緑を感じられる工夫が施されていました。
品川のお弁当を食べる場所として良さそう♪

木々に囲まれた空間には、特徴的な1人掛け石材ベンチが無数に置いてありました。
どうやら石のエリアみたいですね。
品川のサラリーマンの憩いの場として、お昼は賑わいそうです。もちろんサボリーマンの休憩にもオススメ(笑)

で何がすごいって、ちゃんとゴミ箱が備わっているんですよね。
品川の弁当男子やマイ弁当の方はここで食べましょ。駅からもアクセスしやすいですし♪

あと気になったのが、ところどころにパブリックアートがあるんですよね。
地味に写真のベンチは屋根付きとなります。

このオブジェは「浜の潮風」という名称が付けられていました。
「品川は潮風が強く、公園の紅葉は潮風のおかげで他の場所よりも早い」・・・なるほど!
アートのオブジェはフォリー(造形物)と呼ばれており、フォリー1からフォリー7まであります。
フォリーという単語をここで覚えました。普段使おう。

でフォリー4の背面に周るとなにやらステージに上がれる階段がありました。
スーツ姿のペン太でしたが、もちろん上がりましたよ!?

おっと、パンチ穴形状の鉄製ベンチが2脚ありました!
上がって良かった~(笑)
ガラスで囲まれた物見台になっていて、品川の紅葉を楽しんだり、くつろぎたい方はこのベンチがオススメ!
ここなら自分だけの空間でお弁当を食べれるかも!?

ん!?急になんでしょうね。

あれ、いつの間にかビックサンダーマウンテンの待ち列に・・・。
という錯覚に陥りそうなアトラクション的な「フォリー」があります!
ぜひ、現地で探してみてください!お子さんも喜ぶと思いますよ~。
あと配管アートなベンチもありました。
この投稿をInstagramで見る

汐の公園・品川セントラルガーデンは夜景スポットです。
で、金曜の夜とかに訪れるとサラリーマンカップルがチラホラ・・・。
社内恋愛はすぐ噂になるのでほどほどに(笑)
品川のデートスポットとしても使えそうですね!
また、すぐ近くの「インターシティ アトリウム B1F」はお弁当を食べるのにピッタリなテーブル席もありますので、要チェック!
ということで、品川の座れる休憩所として利用してみてはいかがでしょうか。








