巣鴨桜並木通りへの行き方は、巣鴨駅を出て国道17号の白山通りと呼ばれる大通りに向かいます。
そして、巣鴨橋から山手線線路沿いに続く道が「すがも桜並木通り」となります。
桜並木通りを大塚方面に向かう途中に座って休憩できる場所がありました。

整骨院前に3人掛けの腰掛けタイプのベンチがありました。
よく私鉄の駅のホームで見掛けるようなベンチですね。
桜の木の近くにベンチがあるので、夏の陽射しが強い時間帯でしたが、木陰で休憩できました。

背もたれが付いていますので、思ったよりも座り心地は悪くありませんでした。
歩行帯から少し離れた位置にベンチがあるので、足元が歩行者とぶつかることなく休憩できました。
お花見や散歩でちょっと休憩したい時に利用するとよさそうですね。

続いてはポツーンと置いてある1人掛け木製ベンチとなります。
ちょっと腰を下ろしたい時や荷物整理で利用する程度ですね。
実際にここでカバンを下ろして水分補給しました 笑

一部木陰となっていますが、先程のベンチよりは陽当りが良さそうでした。
こちらは道路側に向いて座ると足元が広く使えそうですね。
そういえば、巣鴨橋から桜並木通りに至る入口に「染井吉野の碑」がありました。
何か聞いたことあるなぁと思ったら、、桜のソメイヨシノではありませんか!?
江戸時代、巣鴨から駒込辺りは染井村と呼ばれ、植木や花卉といった染井園芸で有名な地でした。
品種改良で誕生した桜は、地名より「ソメイヨシノ」と名付けられ、日本国内さることながら世界でも有名な桜の品種となりました。
そうなんです、ソメイヨシノは巣鴨(染井エリア)がルーツなんです!
ですので、ソメイヨシノ発祥の地として春はお花見に訪れてみてはいかがでしょうか!?
上野公園や目黒川のお花見が飽きちゃった方は特に。
ということで巣鴨駅周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。





