立川駅北口にファーレ立川というパブリックアートが点在しているエリアがあります。

藤本由紀夫氏の作品「耳の椅子」
美しい姿をしています。

ファンクショナルアートの1つで実際にアート作品に座ることができます!

よく見てみると両耳の位置にパイプがありますね。

パイプを伝って街の音が聴ける仕組みになっています。
「目に見えない空気の姿を聞くための装置です。街は目に見えるものだけではなく、それ以上に目に見えないものでできています。騒々しい時でも、静かな時でもそれらの環境がつくる音はパイプを通って耳に達します。その時パイプの共鳴によって独特の唸りをもった音になるのです。」
とのこと。
どんな音が聴こえてくるのか、ぜひ座って体感してみてください。
また、近くにあるコチラのベンチもオススメです。
ということで、立川駅の周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。





