東京交通会館への行き方は、JR有楽町駅中央口を出てすぐ左手正面に見えてきます。もしくは東京メトロ銀座駅からC9出口直結でアクセスできます。
東京交通会館の名称は、東京都交通局庁舎跡地であることが由来で、1965年に開業した歴史があるビルディングです。
B1Fや1Fには地方の物産店が多く出店しており、土日祝は人で賑わっております。
そして、東京交通会館の3Fにある「有楽町コリーヌ」と呼ばれる屋上庭園に座れる休憩場所があります。

3人掛け木製ベンチ×2、5~7人掛け腰掛けベンチ×7が設置されています。
コリーヌとはフランス語で「丘」を意味しており、有楽町のオアシスとして花や緑といった自然を取り入れた庭園を創出しています。
屋上庭園はウッドデッキを基調していて、休憩場所として設置してあるベンチとマッチングしていることから、居心地が良い雰囲気となっています。

特筆すべきは屋上庭園がJR線の高架すぐ近くに位置しているため、東海道新幹線を間近で眺めることができる点です。
有楽町に家族連れで訪れた際には、電車好きの子供であれば喜ぶこと間違いなしだと思います。
土日祝に確認したところ、利用者は家族連れからお年寄りまで幅広い年齢層が有楽町で休憩できる場所となっています。
また、有楽町コリーヌでは飲食可能であるため、有楽町でお弁当やB1Fや1Fの地方物産店で購入した物を食べたりする際に便利です。
尚、開園時間は10:00〜16:30となっておりますので留意下さい。
当該休憩場所は有楽町駅至近であるため、有楽町の待ち合わせや休憩に最適だと思います。
余談ですが、2018年3月にB1Fにオープンした「〆虎」の築地海鮮皿うどんは、リーズナブルな割には魚介出汁が効いていて美味しく頂けました。
有楽町交通会館でのお買い物ついでや、有楽町駅周辺の待ち合わせ、座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。



