この度、海外の休憩所調査をはじめました!舞台は「台北」です。
さて、台湾旅行のオススメスポットでよく取り上げられる「猴硐(ホウトン)猫村」!
猫村って・・・?
その名の通り、猫がたくさん住んでいるcat villageです♪

「今日もたくさんの観光客が来ているにゃ~」
猫に会えるだけではなく、猫グッズやカフェなど猫好きにはたまりません♪
猴硐(ホウトン)猫村への行き方は、台北駅から特急(自強)に乗って瑞芳(ルイファン)駅に向かい、そこから宜蘭線か平渓線で1駅目となります。
瑞芳までは電車が混雑しやすいので、疲れてしまった場合は以下の休憩スポットで少し休んでから猴硐(ホウトン)へ向かいましょう♪
さて、そんな猴硐(ホウトン)猫村の観光中に座って休憩できるところがあるか見てきました!

猴硐(ホウトン)駅には、まるで猫の通り道のような特徴的な構造の連絡通路があります。
猫村の反対側には、かつて石炭工場として稼働してた廃墟や基隆河という田舎の景観が広がっています。
なんでも台湾が日本の領土だった時に三井鉱山が経営していた選炭工場で、炭鉱の町として栄えていたそうです。
それでは駅改札からこの連絡通路を通って猫村に行きましょう♪

連絡通路には猫の夫婦と座って休憩できそうなベンチがありました!

通路には赤い提灯がぶら下がっていて、なんだかプチ九份みたいですね。
シーズンによっては猴硐(ホウトン)まで電車が混雑していて、たどり着くまでにクタクタになることも。
ですので猴硐(ホウトン)に着いたらまずはここで休憩しておきましょう。
10月の三連休に訪れましたが、電車が超満員でペン太もしばらく休んでました。

広めのベンチで、枠型の木材が連なっている特殊な構造でした。
背もたれも付いてますが、座面が広いので届かないかと思います(笑)
ちょっと休憩する分には、子供連れの家族でも問題なく利用できますので覚えておきましょう。

ベンチで休憩したら猫村をお散歩してみましょう♪
ここから先は猫が出没するとのこと!
また、猫村には空いていて見晴らしの良いベンチもありますので、ぜひ寄ってみて下さい。
ちなみに台湾旅行で人生初のLCCを利用したのですが、思ったよりも快適で、格安で台湾にいけました!
低予算でも行けるLCCの機内の様子や実際に利用してみてわかったレポートはコチラ。
ということで、猴硐(ホウトン)駅の座って休憩できる場所として利用してみてはいかがでしょうか。








