熊野前駅は日暮里・舎人ライナーと都電荒川線(都内の路面電車)の乗り換え駅ですね。
マイナー路線同士が交差していますが、日暮里や東池袋まで一本で行けちゃいます。
最近、荒川線は「東京さくらトラム」という愛称が付けられたみたいですが、いまいちしっくりこない!
「都電」でいいですよね。でもそのうち時代の流れと共に「営団」と同様な古いイメージになってしまうんですかね・・・。(営団:帝都高速度交通営団、現在は東京メトロ)
さて、熊野前駅に初めて降り立ってみました。

日暮里・舎人ライナーのエスカレーター前、熊野交差点近くに座って休憩できる場所がありました。
木製の円形ベンチが置かれていました。頭上にはライナーとバイパス、道路上には路面電車の都電が走っていることから、色んな交通機関がここで楽しめます。
歩道幅が広くてゆったりしているので、交通量がある割にはそこまで居心地は悪くない印象。
そして写真右奥に見えるベンチは・・・

なんか都営沿線に似つかわないような2人掛けベンチが2脚置いてありました。
背もたれになにやらプレートが・・・。

命名「いやしのベンチ熊野前」by 尾久小学校6年児童。
学生の作品ではなく、あくまでも命名したベンチの模様。でも都市デザインに合わせてベンチも選定したのでしょうか?
ベンチの背後は車や都電が通ってますが、植栽があるのでそこまで気になりません。
それよりも都電を眺めながら休憩できるって結構素晴らしくないですか!?
(ベンチに斜めに座る必要があるけれども・・・)

駅から徒歩1分のロケーションとなりますので、熊野前駅の待ち合わせに便利。
ここから東尾久方面のお散歩も楽しいですよ♪
さくらトラム(都電)で東尾久三丁目駅からぶらり。
— ペン太@座れる休憩場所検索 (@sitdownplace) 2018年10月28日
フォロワーさんのおもちゃ屋「はなくま」にも寄ってみました😃 pic.twitter.com/a8xfmOJBE3
あと歩行者信号マニアならオススメのスポットも!
舎人ライナーの熊野駅前。
— ペン太@座れる休憩場所検索 (@sitdownplace) 2018年10月28日
至近距離で眺められる歩行者信号が素敵。 pic.twitter.com/RhjfLshz5c
ということで、熊野前の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。




