浅草タワー公開空地への行き方は、田原町駅3番出口かTX浅草駅A2出口から合羽橋道具街を金竜公園方面に進むと見えてきます。
分譲タワーマンションの浅草タワーの周囲は、自由に通行したり利用できるオープンスペースとなっており、座れる休憩場所があります。


4人掛け石材ベンチ×5脚が設置されています。
合羽橋道具街から一本道に入ったところに、自然に囲まれたベンチを発見しました。
浅草タワー横の街路樹とマンションの植栽の木漏れ日の中で休憩することができるベンチとなります。
ベンチは田原町駅方面に続いており、マンション裏手側にも設置されています。
マンション横の道は交通量が少なく、人の往来も少ないので自然の中でゆっくり休憩できます。

合羽橋道具街で疲れた時に休憩できる場所として覚えておくと便利です。
また、合羽橋付近でお弁当や購入したお菓子を食べる場所としても良さそうです。
ちなみに浅草タワー正面は、親疎通り(しんそとおり)と呼ばれる変わった名称の道路があります。
台東区の道路愛称名の由来を見ると、「言問通りから南100m幅が強制疎開の対象とされた。疎開という言葉を忘れず、後世に伝えるため」と書かれていました。
綺麗に整備された浅草タワーの公開空地で休憩して、合羽橋から浅草観光でもしましょう。
田原町や浅草周辺の座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。



